木更津:82歳母親の死体を遺棄 「火葬の金がない」

2019年4月22日、千葉県警木更津署は、木更津市中里の無職の男(57)を母親の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄容疑で逮捕しました。男は、母親と2人暮らしをしていたということです。

◇ 火葬する金がなかった

逮捕された男は、16日午前7時ごろ、自宅で母親(82)の遺体を放置し、遺棄した疑いが持たれています。

警察によりますと、21日夕方に、男自ら110番通報をして事件が発覚しました。取り調べに対して、男は「火葬する金がなかった」と話しているということです。

遺体には目立った外傷がなかったことから、警察は死因など詳しく調べています。