池袋暴走事故 遺族のメッセージを配布 交通安全訴える

先月19日、東京・池袋で飯塚幸三氏が運転する車が歩行者をはね、親子2人が死亡した事故を受け、警視庁は今朝、板橋区で遺族のメッセージなどが記されたチラシを配布し、交通安全を呼びかけました。

◇ 高齢者の自主返納も呼びかける

28日朝、東京・板橋区で、警視庁志村警察署の署員らが、池袋暴走事故の遺族のメッセージを記したチラシを配布し、交通安全を呼びかける取り組みを行いました。

遺族からのメッセージには、「今一度、家庭内で考えてほしい」「少しでも運転に不安がある人は、車を運転しないという選択肢を考えてほしい」と記されています。

また、警視庁は、高齢者に対して運転免許の自主返納も呼びかけています。